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耐震診断について

当事業所は「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」に加盟しており、安心して耐震診断・耐震補強・耐震改修のアドバイスが 出来る様、努めております。
その他に、広島市耐震技術者三次市耐震技術者として市民の皆様への相談も受付けております。
□ 昭和56年5月以前に建てられた
□ 10年以上リフォームを行っていない
□ 過去に大規模なリフォームを行ったことがある
□ 自宅のリフォームを検討している
□ 中古住宅の購入を考えている
□ 自宅の転売を検討している
□ バリアフリーリフォームを検討している
こういう方は「耐震診断」を実施することをおすすめします

木造耐震診断・耐震補強・耐震改修

日本の耐震基準は、過去の地震を教訓に、数度にわたって変更されてきました。
現在では、1981年に施行されたもので、以前の耐震基準と区別するために「新耐震基準」と呼ばれています。
「新耐震基準」では、地震によって建物にかかる力の計算方法も変わり、地震が建物に与える力をより正確に見積もれるようになっています。
耐震強度が不足していると、地震で倒壊する可能性が非常に高くなります。
特に1981年以前にできた建物や増改築をされた建物の場合、ぜひ耐震診断を受けられることをお勧めいたします。
(耐震基準の変遷や耐震診断の目的など)
■建物別・震度別の全壊率の目安(木造)
新築年震度6弱震度6強震度7
1970年以前5〜20%20〜85%85%以上
1971〜80年0〜10%10〜65%65%以上
1981年以降0〜5%5〜15%15%以上
首都直下地震の被害想定(14,15ページ)より目視読み取り
http://www.bousai.go.jp/050510test/test.html

木造耐震診断、補強提案
建築基準法で定められた耐震性とは別に、品確法によって耐震性を判断する、3段階の耐震等級が定められています。
等級が上がるほど耐震性は高くなり、地震保険などで受けられる割引が大きくなります。
耐震等級は、「倒壊等防止」(損傷は受けても、人命が損なわれるような壊れ方をしないこと)と「損傷防止」
(大規模な工事が伴う修復を要するほどの著しい損傷が生じないこと)の2つの観点から評価した結果を、次の等級で表します。
耐震等級
(倒壊のしにくさ)
3 数百年に一度程度発生する地震(震度6強から震度7程度)による力の1.5倍の力に対して倒壊、
破壊しない程度
2 数百年に一度程度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、破壊しない程度
1 建築基準法程度
耐震等級
(損傷のしにくさ)
3 数十年に一度程度発生する地震(震度5強程度)による力の1.5倍の力に対して損傷をしない程度
2 数十年に一度程度発生する地震(震度5強程度)による力の1.25倍の力に対して損傷をしない程度
1 建築基準法程度
耐震診断では、この「耐震等級」が判定されます。
耐震診断の診断法は、「一般診断」と「精密診断」の2つがありますが、当社では「一般診断」を採用しています。
※「精密診断」は、壁などを壊しながら診断を行うため、当社では採用していません
■一般診断の流れ

※対象とする住宅は、在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法の住宅となります。建物の工法や構造によっては、
 耐震診断できないケースもございますので、あらかじめご了承下さい。
▼詳しくは「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)」まで
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
料  金  (計算書・構造図含む)
  2,000円/坪 (別途お見積いたします。※但し上限6万円迄とさせていただきます。)